こんにちは。
神楽坂の歯医者【神楽坂さいとう歯科・矯正歯科】です。
矯正治療を検討されている方の中には、「矯正治療で歯を抜くことがある」と聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
実際、矯正治療では、歯をキレイに並べるために抜歯が必要になるケースがあります。
どのような場合に歯を抜くことがあるのでしょうか。
今回は、矯正治療中に抜歯が必要になるケースやその目的について説明します。
矯正治療で抜歯が必要になるケース
矯正治療で抜歯が必要なケースは、
・顎が小さく歯がキレイに並ぶスペースがない
・歯のかみ合わせが悪い
・親知らずが歯並びを乱している
などの場合です。
日本人に一番多い不正咬合である「叢生(そうせい)」は、歯が顎に入りきらないことが原因であるため、矯正治療に抜歯が必要になるケースが多くなる傾向にあります。
(参照:厚生労働省e-ヘルスネット「不正咬合の種類と実態」) >
子どもの矯正治療では、歯がキレイに並ぶスペースを確保する治療を確保する治療を行うため、抜歯をせずにすむ可能性が高くなります。
矯正治療で抜歯が必要な理由
抜歯をする歯は、多くの場合で前から数えて4番目の歯である第一小臼歯です。
健康な歯であるにも関わらず歯を抜く理由は、
・複雑な歯並びの症例でも治療が可能になる
・治療計画を立てやすい
・歯が動きやすくなる
などがあります。
抜歯によって得られるスペースを活用することで、矯正治療がスムーズに進み、最終的に美しい歯並びと健康なかみ合わせを手に入れることができるのです。
矯正治療の心配・質問は「神楽坂さいとう歯科・矯正歯科」まで
東京メトロ東西線「神楽坂駅」2番出口から徒歩1分の【神楽坂さいとう歯科・矯正歯科】は、患者さまに十分な説明を行い、安心して治療を受けていただけるよう心がけています。
矯正治療の際、診察の結果抜歯する必要があると判断したときも、治療内容について丁寧にご説明いたします。
患者さまがご納得されるまで、歯科医師としっかり相談するようにしましょう。
矯正治療に関する心配やご質問はどのようなことでもお尋ねください。
※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。

